癒~温泉~
渋温泉の歴史の始まりは、今から約千三百年の昔、僧行基が諸国行脚の折りに発見されてからと伝えられています。
永い年月の中で、地元の人が労力を出し合い、地域の人々の為に憩いの九つの共同浴場を作りました。
全ての浴場に入浴することを「九湯めぐり」といい、この地に訪れる旅人のみならず地元民にも、癒しの湯として楽しまれております。

温泉掛流しの内湯

2012年6月にリニューアルしました。
一階はヒノキ香るお風呂、二階はヒバ天然石風呂となっています。
24時間源泉掛け流しのお風呂でゆったりとお寛ぎください。
※日によって男女お風呂が入れ替わる場合があります。

※画像をクリックすると拡大写真が表示します。

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九湯をめぐる

古い歴史を誇る信州のいで湯、渋温泉は九つの外湯を持つ外湯天国。
九つそれぞれ効能が違います。お渡しする巡浴手形で、9種9様の温泉をお楽しみください。
玉久旅館の隣には竹の湯(四番湯)があり、玄関を出て数歩で到着です。
当館のおすすめは渋大湯(九番湯)と目洗い湯(六番湯)。

※各外湯には鍵がありますので、お出かけの際はフロントより、各湯共通の鍵をお持ち下さい。
外湯のご利用可能時間は6時~22時。

巡湯手拭い

各湯のスタンプを巡浴手拭いに押し、最後に高薬師さんで印授すると満願成就です。
九つの湯で九(苦)労を流す 厄除け巡浴 外湯めぐり。
厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があると根強い人気があります。
※巡浴手拭い(\300)はフロントにご用意してあります。お気軽にお申し付け下さい。

色浴衣で湯上がり散歩

湯上がり散歩

当館では色浴衣(有料)をご用意しています。
湯上りに下駄を鳴らして歩く、温泉街ならではの優雅なお散歩。綺麗な浴衣を着てお楽しみください。
小気味のよい下駄の音が響く温泉街、昔懐かしい日本の心がよみがえります。

色浴衣